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地球と私たちの明日のために
ふぁみりぃ地球塾
塾生(いずれ参加希望のメンバー)募集
 
地球の財産と得がたい体験がここにあります。
大自然と温かな人々の情がこだまする、
タイ東北部<ナコーンパノム県クーサコーイ村>。
地球家族として過ごす楽しい日々の催しから、
たくさんの”収穫”をお持ち帰りください。


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大河メコンに面した人口500余りの小さな村ですが、その素朴かつ平和な佇まいこそがタイという国。近くには全国的に有名な仏教寺院や水遊びのできる滝があり、珍しい魚のいる水族館や放牧場があり、様々な南国の果物も収穫できる等、ぜいたくな目的にかなう別天地です。
わが国では体験できない、価値ある異文化への旅。まさに微笑みの国を思わせる心優しい人々が沢山の催しものを用意してご来訪をお待ちしています。

笹倉明(塾長)
[塾長・略歴]1948年兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒。'80年、すばる文学賞入選『海を越えた者たち』でデビュー。'88年、サントリーミステリー大賞受賞『漂流裁判』、'89年、直木賞受賞『遠い国からの殺人者』他、作品多数。
連載ブログ:「笹倉明の地球塾Ⅰ 自由<タイ>の河をゆく」http://sasakurablog.blog16.fc2.com/(毎日配信)

企画:地球塾プロジェクト事務局(東京・バンコク)
[催事概略]
・寺院見学と托鉢体験・大河メコンクルーズ・滝水遊び・マンゴー、パパイヤ収穫体験・放牧体験・タイ料理教室・講演、文章教室(塾長)・ホーチミンの隠れ家見学・民芸品、タイシルク織物工場見学・ラオス青空市場見学、等。
*現地に詳しい案内人が万全の安全を保証いたします。
*現地<ナコーンパノム>で皆様のお世話するのは、TV朝日「ぽかぽか地球家族」(2005年7月30日放映)で紹介された一家です。

[募集要項]
・参加資格:小学3年生以上のすべての世代(年齢、性別問わず)。
・中学3年生までの子供は、健康面に問題がないことのほか、父・母いずれか、または両親、もしくは親代わりの大人と参加することが条件です。

・参加費:8万~10万円(5泊6日基準)(日タイ間の航空運賃、旅行保険、私的な買い物、オプション・ツアー費を除く、バンコクでの空港送迎、宿泊費、食費、バンコク―ナコーンパノム間の航空運賃、現地での宿泊費、移動費、食費、観光入場料、クルーズ代、レンタカー代、パパイヤ狩り、放牧体験等費用、料理教室の材料、講師料、ガイド料、緊急医療保障費<24時間体制>等を含む。)

・使用航空機:航空会社、時期により価格に変動があります。
エコノミークラス予想航空運賃[ 米国系6万円台、タイ・日系8万円台 ]
・成田空港以外の空港から現地へ入ることも可能です。
・宿泊は、ホテルまたはコテージで、2人もしくは3人部屋です。

・募集:いずれ参加希望のメンバー(登録制)
・催行:5~20名(一回の旅)・旅の時期:参加希望メンバーを登録し、希望時期にそって募集します。5名以上のグループなら、希望時期に催行します。
・提携先旅行代理店:催行時は旅行代理店との提携となる予定です。(現地受け入れはドリームギア株式会社<旅行業免許取得会社>です。)
■管理人追記6/20■免許取得はこれからとのことです。お詫びして訂正いたします。取得完了次第、元の文に戻します。

・お申し込み:地球塾プロジェクト事務局
東京本部:〒105-0014 東京都港区芝3-4-11芝シティビル5F 21世紀幸塾
笹倉明事務所内 TEL:090-2158-4396 FAX:03-3451-4225

バンコク本部::DREAMGEARCo.,Ltd.
2 Sukhumvit 24,Klongton,Klongtoey,Bangkok,Thailand 10110
TEL:02-259-2879 FAX:02-661-1442( 国番号66)

〇住所(〒)、氏名(ローマ字付き)、年齢、職業、連絡先(TEL、E-mail等)、希望時期(大型連休、正月休み、春・夏休み、いつでも可等)及び希望(可能)滞在日数を記載してお申し込みください。詳しい資料をお送り致します。
[お預かりする個人情報は当企画の催行目的以外には使用しません。]
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2009.06.15 / Top↑
[10時間で上手くなる]文章道場 開講&塾生募集!

 昨今、グローバル時代、IT時代の到来と共に、国語力強化の重要性が叫ばれています。母国語がしっかりと出来ていることがコンテンツの価値を高め、カリキュラム全般の学力向上の基礎ともなるからです。

 この度、そのような趣旨の下、作家・笹倉明氏を講師として、[10時間で上手くなる] 文章道場を開設する運びとなりました。句読点の打ち方ひとつ、推敲の仕方ひとつで文章は見違えるもの。その道の達人、直木賞作家が、40年にわたる文章修業と作品体験を4週10時間にまで集約し、「日本語はこう書く」をテーマに、究極の文章力アップ法を伝授いたします。

[講義及び添削指導内容]
[講義]
〇「てにをは」の正しい使い方 
〇句読点の打ち方と文体 
〇漢字カナ混じり文の問題点と書き方 
〇推敲の大事について 
〇文章、文体は個性であることの意味 
〇文章の目的と表現について 
〇文章家への道程 
 その他

[添削指導内容]
・作文の添削指導:1週間に1度、作文(テーマは自由)を提出、それを塾長が添削し、レベルに合わせて個別指導致します。(枚数は400字詰原稿用紙1~10枚。日常雑記、紀行、エッセイ、感想文、論文、レポート等。テーマをアドバイスする場合もあります。パソコン使用の場合は、プリントして提出。)

・履修期間:約1ヶ月間とし、計4作の添削指導と10時間の講義(原則として週末の2時間30分×4回)をもって修了と致します。(説明会の日程、場所等は入塾希望者にお知らせ致しますが、お申し込み後、しばらくの待機をお願いします。)

・募集:小・中学生の部 / 高校生以上一般の部(2009年 秋・冬季~)
*随時希望者を募集。日程調整の上、グループ(少人数)での開始となります。
*開講地は、東京、大阪、バンコク他。国内外の開講希望地も募集しています。

・入塾費:3,000円(1000バーツ)
・塾費(全経費):小・中学生の部18,000円(6,000バーツ)
高校生以上一般の部24,000円(8,000バーツ)

[塾長・笹倉明略歴]1948年兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒。89年「遠い国からの殺人者」で第101回直木賞受賞。ブログ(有料)「笹倉明の地球塾1 自由(タイ)の河をゆく」配信中:http://sasakurablog.blog16.fc2.com

〇お問合わせ/お申し込み:
ブログへの書込み又は: fairway★silk.plala.or.jp又は:japandesk★ezgolfonline.com(タイ在住者)地球塾プロジェクト事務局、まで。
(上記のメールアドレスは、★を@に変換してお送りください。)
2009.08.03 / Top↑
作家・笹倉明の[短期にみるみる上手くなる]文章道場
<塾生募集>


長年の文章修業と多数の作品体験が生んだ貴重な知識を丸ごと伝授致します。

[塾長・笹倉明略歴]1948年兵庫県生まれ。早稲田大学文学部卒。89年「遠い国からの殺人者」で第101回直木賞受賞。ブログ(有料)「笹倉明の地球塾1 自由(タイ)の河をゆく」配信中:http://sasakurablog.blog16.fc2.com

[指導内容]
〇「てにをは」の正しい使い方
〇句読点の打ち方と文体
〇漢字カナ混じり文の問題点と書き方
〇推敲の大事について
〇文章、文体は個性であることの意味
〇文章の目的と表現について
〇文章家への道程 その他

 個々に期間を置いて5作(『私が文章を学びたい理由(1作目)』(以降各4千字以内の散文、何でも可)を提出、添削とそれに見合う講義をもって個別指導致します。継続も可能。通信講義も可。

・募集:1名から随時受付
・塾費:29,000円(小・中学生27,000円)(入塾費5,000円含)

[お問合せ/お申込み] E-mail:chikyujyuku★live.jp
(※★→@に変えてください)
2009.10.10 / Top↑
管理人です:

いよいよ『推定有罪』文庫本の発売が近づいて参りました。

以前告知しました通り、サイン本の販売をしたいと思います。

笹倉氏が10日以降にいったん帰国されるとのことですので、その直後に当ブログで告知いたします。
基本的に優良ブログご購読者さま向けですが、人数を切って無料部分の読者さまにもご利用いただけるようにします。
果たして何人の方にご提供できるか、また、そもそもどのように代金の受け渡しをするかで少々難題が…。

また、住所(送付先)を扱うため個人情報の取り扱いについても決めておかねば…と、この世はとかく住みづらいものです。ははー。

これらも含め、近日中にご連絡します。
お楽しみに~。
2010.03.08 / Top↑
5月15日発売のエッセイ集:
笹倉明『また会おう友よ故国よ』(新日本文芸協会刊)予価1,500円

===
異国から届いた魂のメッセージ。
いま故国を想い、憂える故に――。

異郷、タイからみた日本の姿、戦後社会。教育者だった両親の生きざまと重ねて語り、個の人生と国の未来がいかにあるべきかを問いかける!
写真と文で織りなす異色のエッセイ集。
(直木賞受賞20周年記念出版)
2010.05.09 / Top↑
通信講座「日本語の書きかた」塾生募集!

長年の文章修業と多数の作品体験が生んだ貴重な知識を丸ごと伝授致します。


■指導内容
・「てにをは」の正しい使い方
・句読点の打ち方と文体
・漢字カナ混じり文の問題点と書き方
・推敲の大事について
・文章、文体は個性であることの意味
・文章の目的と表現について
・文章家への道程 その他

 個々のペースで期間を置いて5作(エッセイ、紀行文、感想文、手紙文、推薦文等、何でも可/各回400字詰め原稿用紙10枚以内)をメール添付で提出、細部にわたる添削をもって個別指導致します。さらなるステップへの継続も可能です。

・募集:随時受付(塾長による直接指導のため、同時進行人数は3~4名限とさせていただき、あとは空きが出るまでお待たせする場合がございますので御了承ください。)

・塾費:29,000円(小・中学生27,000円)

■お問合せ/お申込み
E-mail:chikyujyuku★live.jp(★の部分を@に置き換えてください)


■塾長のことば
 日本語のむずかしさについては、それを習う外国人から聞くことがいちばん的を射ています。彼らが一様に口にするのは、漢字カナ混じり文の複雑さと「てにをは」(助詞・助動詞)を正しく使えるまでの苦労です。それらは日本人にすら容易ではない、克服しなければならない最も大事な課題といってよいでしょう。

 長く高校の国語教師の職にあった母親はよく、「漢字」は日本人の体質に合わないのだといっていました。身体に合わない食べ物と同じで、合わせるのに苦労をしてきた歴史が確かにありました。先史より文字がなかったわが国は、大陸伝来の仏教と同様、漢字を輸入して言葉(音)に当てはめたわけですが、当て字にはかなりの無理がともなうため、その不自然さをやわらげる努力をしたのが平安時代の人々であり、「ひらがな」の発明でした。ところが、それだけでは文章表現として使用するのに限界があることから、表意文字としての漢字を援用せざるを得ず、そこに日本語をむずかしくした理由があるわけです。

 漢字カナ混じり文は従って、日本人の宿命といってよく、それゆえに克服しなければならないハードルであり、一所懸命に学ばなければ越えられないものなのです。作家の世界には「文章修業」という言葉がありますが、達人になるにはまさに修業をしなければなりません。それは言い換えれば、学びを怠れば正しく書けない言語であり、話し言葉すらも崩れてしまいます。

―日本語を書くということ―

 これまで世界60カ国ほどを巡ってきた経験からいえば、日本語ほどにむずかしい言語と出会ったことはありません。そして、日本人ほど母国語であるはずの日本語を書くのに苦労をしている(従ってたくさんの間違いをおかしている)民族も、まず見当たらない。むろん、日本は教育国ですから、誰もが日本語を書くことができる。できるけれども、そのレベルとなると、上は月、下はスッポンほどの違いができてしまう、こわい言語でもあるでしょう。

 このほど、あるエッセイ・コンテストに審査委員として参加させてもらいました。十四編ほどの作品に優劣をつけるシゴトでしたが、大変にむずかしい、コマッタこまったと頭をかかえる仕儀となりました。老若男女もろもろの候補者のうち、正しい日本語の文章を書き通せた人はごく少数にすぎず、従って、内容にふさわしい表現が充分ではないことが原因でした。

 原稿用紙の書き方の間違いからはじまって、助詞の使い方、句読点の打ち方のずさんさ、パソコン使用のために起こる同音異義語のケアレスミス等、最終候補に残った人のものがそうですから、あとは推して知るべしでしょう。ギリシャの衰退は言語の乱れが最大の原因だったと、作家・三枝和子(故)が私に語ったことを思い出しながら、これはわが国の衰退がすでにはじまっていることを示す象徴的な現象だと感じたものです。

 ジャーナリズムにおける伝達手段としての言語なら、誰でもちょっと勉強すれば書けます。みずからを表現するという意味での文章は、いわゆる修業という名のプロセスを踏まなければ書けないものなのです。先のコンテストでも、内容的に(つまり訴えたいこと)はそれぞれいいものを持っているのに、文章力がないため、それを表現しきれていない、ために誰も受賞に届かない、という残念な結果に終わりました。

 作家・谷崎潤一郎は添削の名人で、出したハガキを句読点一つで見違えるものにされてしまったとは、元岩波書店重役で後に早稲田大学、さらにはタイのチュラロンコーン大学の客員教授であった玉井乾介氏(故)の言でしたが、そういうことを今の日本人のほとんどが認識していません。ジャパン・ファンデーションの招きで長くタイに滞在されていた頃の先生は、タマサート大学でも日本文学を講じられて元気はつらつでしたが、ワセダ時代の教え子、私の書くものにも誤植一つ見つけては報告してくださっていました。昔の人が日本語をいかに大事に、きびしく扱っていたかという証しだろうと思います。

 むろん大人になってからでも遅くはなく、私自身、二十歳を過ぎてからの修業でしたが、問題は教えてくれる人がいるかどうかにつきるでしょう。「文芸」とは文章芸術の略であり、まさしく芸術の一分野と考えてよいかと思います。感性をみがき、コツを身体に覚えさせるには、スポーツと同様、教えを乞いながら、くり返し、たゆまず書きつづけるしかありません。

 物事を習うには、年齢よりも入り口が大切です。入門して術を覚えれば、それが基礎となり、あとは自分自身の努力で向上することが可能です。私もまた、恩師から教えを受け、新人時代には編集者から叩かれ、没原稿の山を築きながら、いつの間にかそれなりのモノが書けるようになっていました。文章家になるには人生体験や相当な努力が必要ですが、そこまでは目指すことがなくても、しっかりとした日本語が書ける、すなわち物事を深く考える力、より正確かつ感動的に伝える力をつけることは、何をやるにしろ、非常に大事な基盤となることは確かです。

 文章力をつけるのに、特別の才能は要りません。それぞれの個性に見合う丁寧な教えと学ぼうとする意欲があれば充分でしょう。まずは入門編で、それを超えている人はさらなるステップで、人の胸を打つ文章を磨いてください。

塾長 笹倉明

2010.05.15 / Top↑
管理人より:
笹倉氏より表紙画像が届きました。
このブログの記事に加筆修正したパートもあるとか。

楽しみです。

また会おう表紙
2010.05.20 / Top↑
恐縮ですが管理人不在&笹倉さんにも早めの夏休みということで、19-21日の連載をお休させていただきます。

何卒ご了承のほど、よろしくお願い申し上げます。

皆様もよい夏休みを・・・。
2010.07.16 / Top↑

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