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(今回から文のスタイルを変更します。筆者)

 タイ文化は、この月と共にある、といっても過言ではありません。つまり、太陽暦とは別の太陰太陽暦をもって、大事な仏教行事の日取りが決められるからです。

 日常的にも、ワン・プラと呼ばれるお寺参りの日は、月齢によって、つまり、満月と新月、半月の日(月に二回)の計四度(うち満月の日がとりわけ大事)と定められています。

 仏教行事は、およそ満月の日を起点に、期間があるものはそのように、その日かぎりのものはそのように、定められています。

 四月のソンクラーン祭(13、14、15の三日間)は、太陽暦によって固定されていますが、その他の行事は太陰太陽暦によって定められるので、その年によって日程が異なります。
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2015.06.20 / Top↑
 ソンクラーン祭がタイの正月、と勘違いしている人が非常に多いんです。あるタイ大使が著した本にも、そのような記述があって苦笑をさそわれたものでしたが、あいまいなベンキョウをしただけではなかなかわかりずらいことも確かです。まして、あいまいな人の言を信用した日にはとんでもない間違いをおかすことになりかねません。

 かくいう私もそういうことを知ったのは、こちらに在住してからであって、それまでは、つまり、いいかげんなホテル住まいをしていたころは、タイ文化のタの字もあいまいで、わが著作の中でも、はずかしい間違いを犯したことがあります。
2015.06.29 / Top↑

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