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 以来、約50年余りの歳月、4月1日がタイの正月でした。つまり、仏暦の2484年(西暦は543を引く)に至って、太陽暦の1月1日を新正月とする、との決定がなされます。

 世界標準に合わせて、ついに旧正月をなくしてしまったのでしたが、一国の文化というのはそう簡単に変更になじむものではなく、人々の旧正月への想いは捨てがたく、いっそ近場にあるソンクラーン祭といっしょに祝ってしまおう、ということになったのです。

 従って、タイ人の意識としては、1月1日は暦が変わるだけの形式的なもので、あまり盛り上がりません。近年は若い人の意識が国際標準なみになってきたこともあって、けっこうな騒ぎをカウントダウンなどで繰りひろげるのですが。
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2015.10.28 / Top↑

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