上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--.--.-- / Top↑
 その恐ろしい図がなぜか消えてしまったのは、私にとって何よりの幸いでした。以前なら、そんな悪夢で目が覚めると、しばし呆然として、どうしてこんなユメをみるのか、よほど自分は深い罪を背負って生きているのではないか、などと考え込んでしまったものです。実際、その憶えもないわけではないので、困ったものであったのです。

 酒がワルさをしていたことは、もはや疑いようがありません。敵はサケにあり、我の欲、酒欲にあり、と覚ったことで、それが節約の目的とも一致して、断酒の意外な継続が可能となったのです。
スポンサーサイト
2016.01.23 / Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。