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 戦後民主主義は、ただの多数決でもって、あるいは声の大きな者の意見が通ってしまうという、力の論理でもってすべてが動いてきた。経済の論理が何よりも優先されて、それを持ち出されると誰も何もいえなくなってしまう。夜の街は暗くてよいのだと誰かが意見しようものなら、それこそ袋叩きにあってしまう。

 そこには、何らかの信念に基づいた、あるいは宗教的な精神を背景にしたものはカケラもなく、ただアタマのてっぺんだけは明るくならないでほしいと願う程度の、果てのない欲望を追求してきたのが戦後社会だった。
2011.04.27 / Top↑
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