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 タバコの害については、すでに膨大な議論がなされてきましたが、このタイ国においてもいよいよ問題化しています。マヒドン大学という医学部で有名な学校は、さまざまな統計を出し、十代で吸い始めた人が常習になる確率とか、肺ガンになる確率などを公表して禁を呼びかけていますが、これまた喫煙者が減るどころか増える傾向にあって、とりわけ歩きながら、バイクを運転しながら吸う人の多いことには閉口です。

 屋内ばかりか、戸外においてもタバコの煙が風向きによって近くの人を直撃することについては、私も止めてはじめてわかったことで、喫煙者にもっと認識されなければなりません。

 以前はめったにいなかった女性の喫煙が増えているのは、経済発展の反面としてのモラルの低下に通じているのでしょう。タバコの箱には、恐ろしいタバコの害を示す絵柄(肺ガンの手術写真とか)がほどこされ、身体へのダメージを警告していますが、ないよりはマシといった程度の効果しかないようです。
2016.02.22 / Top↑
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