それでもタバコを吸いたくなったらどうしたかというと、飴をなめたり禁煙パイポをくわえたりしたのではなく、私の場合は、カラダを動かすこと、つまり、フィットネスに没頭することでした。

 肺に煙を入れる代わりに、どんどん空気を入れて吐くことをくり返すわけです。すると、人間の身体というものは、本能的に、よいほうを選ぶ、快適なほうを選ぶようにできていて、そのうちタバコの煙などは受けつけなくなってしまうのです。
2016.03.07 / Top↑
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